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●若木エコ・ヴィレッジとは?
・エコ・ヴィレッジとは?
・コーポラティブ方式とは?
(若木式コーポラティブ)
・なぜコーポラティブ方式か?
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■エコ・ヴィレッジとは■
エコ(エコロジー)・ヴィレッジ(村)
生命にもとづいた循環するシステムの中でなりたっていることを
実感できるコミュニティです。
そのコミュニティでは、住人同士が連携し、助け合うことで
きれいな土、水、空気のある環境の維持をめざします。
■コーポラティブ方式ってナニ??■
はじめから区切られた土地に知らない者同士が家をつくって住むのではなく、そこに住宅を建てようとする人が集まって組織を作り、全体計画や住む上でのルールなどを作りながら、共同で土地の購入や工事の発注を行っていく、という方法です。
《若木式コーポラティブ》では、
じゅんたてが毎週開催している『家創り塾』を取り入れ、居住者参加型の家づくりをサポートしていきます。セルフビルド、ハーフビルドが可能になります。(希望者)
※メンテナンスが住み手によってできることで、住宅の維持コストの削減ができます。
■なぜ、コーポラティブ方式なの??■
◎メリット
・自分の住まいの間取りや外観だけでなく、コミュニティ全体のデザインを
みんなで話し合って決めることが出来、統一された美しい景観の中で
住まうことができます。
・打合せの段階で、居住者が何度も顔を合わせるため、住み始める時 にはお互い顔見知り。安心して生活をスタートすることができます。
○デメリット
・普通の住宅の建築に比べて、打合せの回数が多くなり、
完成までに時間がかかります。
・みんなでルールをつくっていくため、個人の判断だけでは先に
進めないこともでてきます。
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