武雄三樹まいり  三本の大楠   長寿食   開催案内   開催記録    トップページへ
●川古の大楠(地図)川古の大楠
所在地:武雄市若木町大字川古
推定樹齢:3000年
樹高25m、根回り33m、幹周21m
国天然記念物(大正13.12.9)
全国巨木 第5位


川古の日子神社境内にある大楠で、樹芯に数千年を数える空洞があり、中に稲荷さん祀ってある。
今から1200年前、名僧行基が6尺ゆたかな観音像を彫った。像は廃仏毀釈で落ちたが、当時の写真は若木公民館に飾られている。
●武雄の大楠(地図)武雄の大楠
所在地:武雄市武雄町大字武雄
推定樹齢:3000年
樹高27m、根回り26m、幹周20m
市天然記念物(昭和45.7.15)
全国巨木 第7位


武雄神社の裏にそびえる大楠で、樹齢3000年、空洞は12畳敷と言われる。中には天神様を祀ってある。武雄神社の御神木として祀られており、巨木の里シンポジュウムではこの樹の前で前夜祭が行われ、真手野の舞浮立と椎葉の神楽が舞われた。
●塚崎の大楠(地図)塚崎の大楠
所在地:武雄市武雄町大字武雄
推定樹齢:2000年
樹高18m、根回り34.8m、幹周13.9m
市天然記念物(昭和60.4.22)
全国巨木 第53位


昭和38年の落雷により本幹の9m以上を欠いている。旧武雄鍋島家の屋敷内にあり、周辺には槇・樫などの常緑樹が群生している市街地に近接しながら、これほどの巨木が残っているのは、大変な驚きである。
武雄市わっかもんプロジェクト『武雄三樹物語』
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