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売り家 NO.001 (H17.9.28掲載)
案内図 とりあえずコチラへ(中心地点が現地です。遠方の方は倍率を変えてご確認下さい)

ここ、若木町本部宿は室町時代に塚崎後藤氏が所領した頃から塚崎往還の宿場としてにぎわいを見せていました。
永い歴史の中のその名残は今も落ち着いた町並みとして、ゆったりと時間が流れています。
その風景の中に小さな住みやすさを大切にした古民家を、京町屋風に再生致しました。
住む人がゆっくりと語り合うことを願って、田舎風な囲炉裏を設け、健康と癒しの為にも家庭菜園が楽しめる土地のスペースも確保しています。
所在としても、武雄市、伊万里市共に中心部まで15分くらいの距離で、高速長崎道武雄北方インターまでは10分くらいという利便性もあります。

地域の環境に添わせたデザインの住家にリフォームを終えた喜びを感じながら
新しい息吹を吹き込み再生された古民家と共に、ご縁頂くかたとの出会いをお待ち申し上げています。        施工主 鶴田忠則


所在地   武雄市若木町本部宿4647−1


宅地 284.42u
    約86.18坪
建物 築年数不詳
    完全リフォーム済み
    白蟻防除処理済み

    1階 79.46u
    2階 15.15u



設備 浴室新設新品
    洗面化粧台新品
    便所新設新品(簡易水洗)
    囲炉裏 
    プロパンガス給湯設備完備

ライフライン
    電気 九州電力
    水道 武雄市上水道
        井戸ポンプ設備





間取り (平面図)
【ご注意】
※NPO法人循環型たてもの研究塾ではこれからのまちづくりを考えた空き家・空き地の紹介をしております。
※NPO法人として売買・賃貸の仲介を行っているわけではありません。
※金額などの交渉については、所有者と希望者の2者間で行って頂くことになります。