この事業は平成19年度より武雄市空き家バンク事業として武雄市とNPOの協働事業となりました。

若木町の空き家・空き地調査 概要 (パンフレットより)   戻る      トップページへ
この事業は佐賀県の平成16年度炎博記念地域活性化助成事業です。

事業名:既存建物活用事業   事業実施団体:特定非営利活動法人循環型たてもの研究塾


目的:若木町は近年高齢化が進み、空き家や独居が目立つようになった。今後もその傾向が続き、さらに過疎化が進んでいくと思われる。そこで空き家・空き地の現状調査を行い、活用の方向を提案。委託管理なども行いながら継続的に事業を行うことで、持ち主と利用者のマッチングシステムを作り上げ、過疎地域の環境改善と情報の収集・発信による地域交流の活性化など、これからの町村地域のあり方を提案していきたい。(炎博記念地域活性化事業申請書より)
私たちは縁あって、若木町に事務所をお借りすることになり、すばらしい川古の大楠を前にひとの暮らす住宅や環境のことを考えていました。
 お世話になっている地域の現状を聞き、このままでは若木町に暮らす人々が困った状況になることを知りました。
 『どこの町や村も同じ状況かもしれないけれど、大楠のように人々に愛され、若木の町で暮らす人や訪れる人たちに何か豊かな生きるパワーを与えられるようなことができるといいなあ!いつまでも人々が暮らしていける地域にできないだろうか?私たちにできることは何だろうか?』そんな思いから私たちはこの事業を企画しました。

特定非営利活動法人循環型たてもの研究塾(ホームページhttp://junkan.info/)

※設立趣旨概略
建築の技術者集団としてそのフィールドをいかし、「既存建物活用」「シックハウス症候群対策」「国県産材の活用提案」「省エネ対策」等に関するワークショップや啓蒙活動を行い、多くの方々に住環境の現実や循環型建物の必要性を認識していただき、意識転換ならびに循環型建物の普及を促進したいと考えています。

※事業内容
・既存建物再生提案・古民家再生・循環型まちづくり提案・室内環境(シックハウス)調査・省エネ建物提案・自然素材活用建築、提案・上記に関する講演会・ワークショップ

※新会員も募集しています。
個人:入会金10000円/年会費5000円
賛助会員:入会金10000円./年会費一口10000

■平成16年10月に発表されました佐賀県の県民協働宣言の趣旨(行政と県民とがお互いに協力し、地域社会の課題解決に向けて積極的に取り組む)に賛同していただき行政と住民のみなさんと一緒に推進していきたいと思っています。

事業実施団体:特定非営利活動法人循環型たてもの研究塾
協働機関:武雄市役所生活環境課  若木51世紀倶楽部
■パンフレットに関するお問い合わせは・情報提供、ご質問は
NPO法人 循環型たてもの研究塾    担当 千綿(ちわた)
電話0954−26−2414 FAX0954−26−2414

Eメール   ホームページ 
http://www.inakanoie.com
住所 武雄市若木町大字川古7913番地 (川古の大楠前)
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